Surfstick & Mobile WLAN-Router

Huawei wifirouter w600治体が整えた公衆無線LANや多くの施設の無料LANも便利ですが,ドイツに住んで度々移動したり,出張先で利用するインターネットはやはり独自のネットを利用した方がはるかにセキュリティーは向上します。
ビジネスパーソンは勿論,一般の人たちにも奨めたい独自のWLAN回線の利用に便利は方法は,モバイル・ルーターまたはモバイル・ドングルです。
日本ではモバイル・ルーターの方がはるかに好まれているようですが,ドイツ語では Surfstick と呼ばれるモバイル・ドングルの利点も数多くあるので,用途に応じていずれかを選択されたらいいと思います。
スマートフォーンのテザリングを有効にして,スマホ経由でインターネットを利用する方法もありますが,長時間スマートフォーンでインターネット接続しておくとバッテリー消費やハードの熱帯びなども問題になってきます。

それで出先でのノートブック使用では,モバイル・ルーターまたはサーフスティックの方が便利ですが,両方ともインターネット信号を受信するSIMカードを挿入して使用しますのでプロバイダ契約が別途必要です。プリペイドでもOKですが,携帯電話の通信よりもはるかに多くの容量を使うので低価格でもフラットレートがお奨めです。
ただ,フラットレート(使い放題)とは言っても,どのプロバイダも最大容量を超えると送受信速度が抑制されますので,速度が落ちることを覚悟するか,使用容量に注意しながらネットを利用してください。
つまり,モバイル・ルーターまたはサーフスティック,およびプロバイダー契約が必要になるわけですが,ルーターまたはサーフスティック込みの契約パックを提示しているプロバイダー(1&1 など)もあります。

wifi dongle w640モバイル・ルーターは名前がルーターの通り,1台のノートブックだけではなく複数,理論上は10台ほどまで,接続することができます。
見かけ上はUSBスティックと同じ形状をしたサーフスティックは,USBスティックと同じスロット(インターフェイス)に挿入し,挿入したデバイス(ノートブック)でしか使用することはできません。しかしいつも1台のみの使用ならば,差し込むだけですぐ動くプラグ・アンド・プレイのサーフスティックの方がいいと思います。

製品例と価格

Huawei E5330(40 - 50 Euro)
TP-Link M5350(40 - 50 Euro) 
TP-Link M7350 LTE(90 - 100 Euro)

 

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