Der elektronische Aufenthaltstitel
電子滞在許可証

eAT 身分証明にもなる滞在許可証

(長期)滞在許可証は,„eAufenthaltstitel“ または „eAT“ とも呼ばれるカードタイプの滞在許可証が導入されました。これまでは在独外国人にとって,正式な身分証明書はパスポートしかなかったので常時携帯するには不便でしたが,カードタイプになったおかげでドイツ人と平等になった感じです。
EU規定(Nr.1030/2002 / Nr.380/2008)に準拠して,EU全諸国で導入が義務付けられています。導入目的は,各人の滞在許可情報とバイオメトリック認証の結合により,乱 用を防ぐと共に安全を確保することです。認証チップには,バイオメトリック情報(写真,指紋2個)や付帯情報が保存され,国籍ごとに異なっています。
eAT 所有者は,希望に応じて,署名などの確認機能を役所とオンラインで交換することができます。本機能を無効にすることもできます。

注)パスポート貼り付けられたシール査証の有効期限は,2021年8月31日です。