airport-ankunft 1フランクフルト国際空港

フランクフルト空港は非常に広く,ターミナル1と2があります。また,列車の駅も特急専用と郊外線の2つの駅があります。間違った方向に行ってパニックに陥らないように,空港内の概要を掴んでおくと安心です。
以下,分かりやすいと思ったフランクフルト空港のガイド・リンクです。

荷物のカートについて

バゲッジクレームの無料カートを押して,どこまでも延々と行くことができるのはとても便利で,エスカレーターでも微動だにしないストッパー機能が付いています。しかし,恐らく多くの日本人女性にとってはかなりの力を要します。特にエスカレーターやエレベーターの乗り降りで,不安を感じたら躊躇せずに近くの人に助けを求められたら良いと思います。

フランクフルト空港ガイド(フランクフルト空港発行)
乗り継ぎガイド(フランクフルト空港発行)
フランクフルト空港ガイド(ルフトハンザ発行)
日本航空が発着するターミナル2の地図と説明(日本航空発行)
全日空が発着するターミナル1の地図と説明(全日空発行)
ターミナル1の1階と2階の地図(JTB発行)
ターミナル1の3階の地図(JTB発行)
ターミナル2の地図(JTB発行)


airport-muc 2ミュンヘン国際空港

ミュンヘン空港はフランクフルトに次ぐドイツ第2の空港。フランクフルト空港と同じく第1,第2の2つのターミナルがあります,

ミュンヘン空港(ミュンヘン空港発行)
ミュンヘン空港ガイド(ミュンヘン空港発行)
ミュンヘン空港マップ(全日空発行)
ミュンヘン空港ガイド(ルフトハンザ発行)
ミュンヘン空港の通関手続きについて(在ミュンヘン日本総領事館発行)
免税範囲について(在ミュンヘン日本総領事館発行)


aircraft 1ベルリンの空港

ベルリンには,旧西ベルリンの玄関口だったテーゲル空港,旧東ベルリンの首都空港だったシューネフェルト空港,そして貨物専用空港や米英仏軍が使用していた空港などがあります。
ベルリン・ブランデンブルク国際空港の建設が大幅に遅れているため(現状では2017年の開港),テーゲル空港とシューネフェルト空港が引き続き利用されています。テーゲル空港はやや小さな空港ですが,フランクフルト,ミュンヘン,デュッセルドルフに次ぐ利用者数です。

ベルリン・ブランデンブルク空港(テーゲル)
ベルリン・ブランデンブルク空港(シューネフェルト)


airport-dusseldorf 1デュッセルドルフ空港

デュッセルドルフ空港は,格安便と呼ばれる休暇チャーター便がドイツで最も多い空港です。幸か不幸か,火災事故が起こったため,改装ではなく,新建築されてとても広々としたモダン設計です。
また,数十年ぶりとなる日本直行便も今年の3月から全日空が運行しています。

デュッセルドルフ市内に電車で行く方法は2種類あります。
中央駅に行くのであれば,どちらも同じですが,個人的には乗り換えのない S11 をお奨め。
- ゲートCの地下にある駅(プラットフォーム)から,S11番(注: 自動販売機のみ)
- Sky Train と呼ばれるシャトルトレイン(数分)で空港駅まで行って乗り換え

バスは到着中央ゲートの外,デュッセルドルフ中央駅行き(経由)は,721番です。

タクシーは市内中心まで約25ユーロ,15分ほどです。見本市会場は空港に近いのでタクシーの方が断然便利で(恐らく)定額制になっていると思います。

デュッセルドルフ空港


シュトゥットガルト空港

シュトゥットガルト空港は,東にミュンヘン空港,北西にフランクフルト空港があるため,一般の利用客は減り続けています。一方で,エアーポート・シティーとしての空港地域の開発も新たな構想で進められています。

シュトゥットガルト空港


ハンブルク空港

ハンブルク空港

ケルン・ボン空港

旧西ドイツの首都ボンの政治家のために建設された空港ですが,現在では国際格安便が主に利用しています。

ケルン・ボン空港

Rail and Fly

行き先の主な地方都市までの料金込みだった独日間の直行便の時代は終わったようですが,代わりに各航空会社はドイツ鉄道の切符を割引提供しています。
>>> ルフトハンザ(LH)
>>> 全日空(ANA)
>>> 日本航空(JAL)