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南ドイツの黒い森地方 "Schwarzwald" にある高級保養地,と呼ばれながら,実際に訪れて良かったという人は,ひょっとすると3分の1ぐらいしかいないかも知れません。期待していたイメージと異なり,「アクション」も少ないからか,それともヨーロッパ風の過ごし方に一般の日本人の肌が合わないのでしょうか。
バーデン・バーデンを訪問する日本人は,観光客グループを除くと,1日あたり約10人,宿泊無しまたは1泊がほとんどのようです。

それならば,ぜひ,バーデン・バーデンでしか味わえないような時間を過ごしていただきたいものです。

>>> バーデン・バーデン観光局公式サイト(日本語ページ)
>>> バーデン・バーデン各種情報の民間サイト(ドイツ語のみ)
>>> カラカラ浴場とフリートリッヒ浴場
>>> バーデン・バーデン祝祭劇場公式サイト
>>> バーデン・バーデン・カジノ
>>> バーデン・バーデン・クアハウス
>>> バーデン・バーデン州立美術博物館
>>> フリーダー・ブルダ美術館
>>> バーデン・バーデン競馬場
>>> バーデン・バーデン・ゴルフクラブ
>>> ブラームス・ハウス
>>> バーデン・バーデンのイベント
>>> バーデン・バーデン・ダリア花園

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ドイツの街としてはやや特殊な雰囲気を持ったバーデン・バーデン。少し気分を変えて,そして時計も外して小川沿いの緑園を裸足で歩きませんか?

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バーデン・バーデンの周りの山に登るのに,別に健脚である必要はありません。天気が良かったら,ぜひ黒い森の素朴な景観を味わってほしいものです。

casino

ギャンブル好きは日本ではときに白い目で見られても,バーデン・バーデンなら上等客。負けたら,(バーデン・バーデンの)カジノに金が落ち,勝ったら,おそらく(バーデン・バーデンの)町で金を落としてくれるでしょうから。

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パリやウィーンなどとは比較できませんが,正統派のエンタテインメントの鑑賞を目的にバーデン・バーデンを訪問する人たちは結構います。外国語の演劇は大変でしょうが,音楽や舞踏ならば,緑に囲まれた小さな町は環境条件もぴったりです。
祝祭劇場 "Festspielhaus"(日本語)

affental

バーデン・バーデン周辺に広がるバーデン・ワインの葡萄畑。ドイツで作られるほとんどの赤ワインはここが産地。それもブルゴーニュ・ワインと同じ品種の,すっきりとした味わいのワインです。ワインあるところ,良い料理屋あり。車で来られた方はぜひ。