Sachsen-Anhalt

sachsen-anhaltザクセン・アンハルト州

中世の頃はスラブ民族とゲルマン民族の境目といわれていた地帯です。旧東ドイツ時代にハレとマグデブルクに分かれていた地域がドイツ統合によって,ひとつの州として再出発することになった州です。東部ドイツで最も美しい大聖堂のある古都,マグデブルクが統一ドイツの下で州都になりました。
州で一番大きな町は,世界的な研究所や大学で知られるハレ(Halle)です。
自然の美しさが有名な隣り(南西部)のテューリンゲンの影に隠れ,観光的には魅力が薄い印象がありますが,なにを隠そう,実はバイエルン州と並び,バウハウスやルター記念館を筆頭に,ドイツでユネスコ文化遺産が最も多い地域です。
>>> ザクセン・アンハルトのユネスコ文化遺産

人口: 225万人
州都: Magdeburg(マグデブルク)

>>> ザクセン・アンハルト州の公式サイト
>>> ザクセン・アンハルト州観光局の公式サイト