Mecklenburg-Vorpommern

mecklenburg-vorpommernメクレンブルク・フォーポマーン州

ポマーンとはスラブ語で,海岸の意。バルト海を臨むドイツ最大のリゾート地域,メクレンブルク・フォーポマーンは,州全土が野生動物も多い国立公園です。旧東ドイツに属していた頃は西ドイツの住民は全く行くことが出来なかった自然の宝庫。バルト海沿岸はとても変化に富み,内陸では約650の大小の湖を囲む自然保護地域が広がっています。湖の間に広がる田園地帯は,氷河時代に形作られた地形です。

また,シュトラールズュンド(Stralsund)とヴィズマー(Wismar)の旧市街は,2002年にユネスコ世界文化遺産に指定されています。

人口は約160万人ですが,東西ドイツの統合後,観光的には西側ドイツから人々が押し寄せて訪問し始めたと同時に,多くの住民が西側に移住(移転)したため,20数年を経て数十万人少なくなっています。また,禁止すべきか否かで論議を呼び続けているドイツの最右翼,NPDドイツ国民民主党がほぼ10%を占めているため,観光はともなく,住むとなると,我々有色人種は二の足を踏みます。

人口: 160万人
州都: Schwerin(シュヴェーリン)
失業率: 10%

宗教: ほとんど無宗教
プロテスタント: 17.3%
カトリック: 3.3%

>>> メクレンブルク・フォーポマーン州の公式サイト
>>> メクレンブルク・フォーポマーン観光協会