ライプツィッヒ - 15の青空市と蚤の市

leipzig w640マルクト広場

ライプツィッヒ市内の中心地,マルクト広場(Marktplatz)は1ヘクタール(縦横100メートル)もある広大な市民の広場。戦前には広場の地下に教会も存在し,15世紀の頃から多様な目的で利用されていた市民の場でしたが,第二次世界大戦で破壊を免れながら,戦後の共産主義国家の都市方針に合わず閉鎖。
19世紀末を最後に開かれることがなかったマルクト広場の青空市は,東西ドイツ統一後にようやく再生しました。

東ドイツ時代から見本市や国際会議で有名だったライプツィッヒには,珍しい特産品も多いようです。
バジル砂糖,花片塩,シー・バックソーン・マスタード,ペパーミント・シロップなど,分かるようで分からない食材が市場に並んでいます。そして内地なのに,魚介類も結構あります。

Marktplatz(マルクト広場)
Marktplatz
04109 Leipzig
火金: 09.00 - 17.00

Richard-Wagner-Platz
04109 Leipzig
土: 10.00 - 16.00

Bayrischer Platz
04103 Leipzig
水木金: 09.00 - 17.00

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