ヨーロッパからのホームページ

Web サイト制作

日本語,2ヶ国語,多言語(翻訳可)

日本語,2ヶ国語,多言語(翻訳可)

Joomla, WordPress,(その他はご相談)

Joomla, WordPress,(その他はご相談)

私用から法人・営業・店舗まで(ショップ可)

私用から法人・営業・店舗まで(ショップ可)

ご予算に沿った柔軟な価格可

ご予算に沿った柔軟な価格可

* サイト制作は簡易になりましたが,無限に近い設定も可能なため,ご希望に沿うためにできるだけ余裕ある時間をお願いしております

Joomla vs WordPress

なぜ,ジュームラ & ワードプレス?


シェアが高いと情報も多いという利点を踏まえ,日本でも多く利用されているWordPress
多言語,編集者権限,複数デザイン,膨大なデータ処理など,多様な機能を備えたJoomla 

WEBシステムの主流はCMS。なかでも,プロ仕様に耐え,だれでも学べる優れたシステムとして初期からの導入で自信を持ってお奨めできるJoomla,またはシェア最大のWordPressを用いて制作いたします。
(その他のCMSについてはお問合せください)

Joomla 4

Joomla 4

日本でJoomla を使用している法人・個人は少ないかもしれません。
欧州では,10年ほど前までは3本の指に入り,WordPress よりもはるかに高いCMS占有率だったのですが,いつのまにか大きな差がつきました。

因みにドイツの中小企業では,部品,商品,マテリアルなど膨大な情報データを顧客向け,社内向けに分けて管理でき,多言語にもセキュリティにも強いTypo3が最も多く使用されています。

Joomlaは,ニュースや雑誌のような雑多情報の提供に向いているような気もします。
従って,法人サイトとしてJoomlaを使用する場合,記事やPRなどが主となっているホームページの選択肢となりそうです。

しかし,Joomla 3 と異なり,バージョン4では,はるかに安定した多機能を備えたシステムという印象なので,徐々に多くの企業サイトとして受け入れられる可能性があります。

何よりも,Typo3は専門の編集管理社員を擁する必要がありますが,Joomlaは編集方法さえ学べば(教われば),誰でも作業できるのはメリットです。

長年Joomlaを使用しているので,WordPressとの公平な比較がむずかしいのですが,機能的には7-8割は同じと思っていいでしょう。

ただ,オフライン・オンラインの切り替えが簡単にできないWordPressは本当に困る :-(

Joomla とは?

自分でサイトを作成する際はもちろん,委託する際も,制作後の編集が果たして自分でできるのか,どの程度の時間を要するのか,など,予め知っておきたい方のために,テスト用サイトを用意しました。

下のボタンからJoomlaテスト用の管理サイトにログインできます。

ユーザー名:東京
パスワード:大阪

(両語とも小文字のアルファベットでご入力ください)

WordPress + WooCommerce

WordPress + WooCommerce

きれいですっきりしたテーマ(雛形デザイン)が多く,基本的なデザインを保っておけばレイアウト崩れがほとんど起こらない印象のWordPress。
インストールさえ出来たら,即スタートできるので,まずは試したい。

従って,個人的には,自作サイトならば(プロフェッショナルに見える)簡素なテーマを選び,作成後の更新はテキスト・画像を中心にすると安定したWEBサイトを長く使用できると思います。

また,規模を問わず,ショップを考えている人たちにとって,数あるショップシステムの中でも,WordPressと連携しているWooCommerceは秀逸で使いやすく,E-Commerceサイトでなくても,ショップ機能をサイト内に入れたい人には,JoomlaよりWordPressがお奨め。

WordPress の最大の利点は,欧州のホストサービス会社の多くが一括インストールサービスを無償で提供していること。また,更新の際の安全策として,短時間ながら,ワンクリック・バックアップ(問題が発生したらすぐに戻せる)を提供しているホストもあるので,最初からワードプレスに決めている場合はプロバイダーの選択条件にしてもいいでしょう。

ただ,多国語サイトの場合,無料のプラグインでは限りがあり,3ヶ国語以上になると機能だけではなく編集管理も複雑になります。

WordPress ソフトには必要不可欠な機能しか含まれていないのはいいのですが,安易にプラグインを増やすと更新のたびにチェックも大変になり,後で同機能の別プラグインに変更するとそれまでのデータが使えなくなる可能性大です。

WordPress とは?

ワードプレスは日本語情報が豊富で,実際に使用している人も多いので,在欧邦人にとっても身近なシステムだと思いますが,それだけに意見が分かれる部分もあります。

下のボタンからWordPressテスト用の管理サイトにログインできます。

ユーザー名:東京
パスワード:大阪

(両語とも小文字のアルファベットでご入力ください)

気をつけたいヨーロッパからのネット発信とWEBサイト

EU 一般データ保護規則

EU 一般データ保護規則

EU圏内における個人情報保護の規制は日本やアメリカよりも厳しく,WEBサイト発行者は違いを認識した上で法への準拠が求められます。
個人の小さなブログなどにも適用されます。

ヨーロッパ圏内のWEB Hoster

ヨーロッパ圏内のWEB Hoster

個人・法人の登録名で所有する独自のWEBサイトを公開するためには,WEB Hoster と呼ばれるプロバイダーとの契約が必要になります。
欧州各国に多くの会社がありますが,ドイツ国内の方にはご相談に乗ります(無償)。

著作権の侵害に注意

著作権の侵害に注意

画像やテキストなど,インターネットから簡単にダウンロードできるため,自分のサイトで使用する際は公表前にチェックしましょう。
公表していないつもりでもサーバーに保存された画像は検索される可能性があるので要注意!

ご要望に応える,納得の価格帯

過去20余年のWEBサイト制作の歩み,および独企業数社での定期的なIT関連日本語サポート実績。
自宅での一人作業のため,大規模サイトやプログラミングはお受けできません。
その点,条件にとらわれない柔軟性と細かい対応をいたします。

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簡易サイトの概算

300,-   (19%付加価値税加算)
  • 自己紹介サイト
  • ブログなど,テキスト重視サイト
  • その他,シンプルなデザイン
  • (納期: 約1週間)
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一般サイトの概算

800,-  (19%付加価値税加算)
  • 細かい要望に沿った設計
  • フォームなど多種機能可
  • 2ヶ国語可
  • (納期: 1-2ヶ月)
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営業用サイトの概算

2000,-  (19%付加価値税加算)
  • 店舗用,法人用
  • 顧客専用ページ可
  • 事業に即した機能追加
  • (納期: 2-3ヶ月)